2020年4月スタート(101週目)
ルール
・VIXショートで長期投資
・VIXが25を超えたら決済orショートカバー、スイングトレード
・新規建、決済は柔軟に対応


今週はブル型ETFのショートし、その半量以上をクロスしたポジションで相場が始まる。

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今週のVIXはウクライナ情勢がなお緊迫化し、値動きの荒い展開が続いている。
月曜日から西側諸国の対ロシア取引の停止観測からコモディティ価格の急変動し、VIXは35を超える水準にまで上昇した。
ただ、一時停戦し人道回廊の設置にするとの観測から過度な不安は後退、それと共にコモディティの上昇も一服したことでVIXは30程度に低下した。
ただし、10日発表のCPIは予想を上回り、またコモディティ価格の上昇から今後のインフレ不安、さらにスタグフレーションも意識され、VIXの低下は限定的とも言える状況です。
未だ市場はウクライナの紛争を注視しており、紛争の長期化も意識された状況でのリバウンド期待はそれほど高くありません。
株式市場に資金が入らない限り、VIXの高止まりは今後も続くと思われます。

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今週は紛争の長期化から投資期間を確保していたクロスポジションを決済した。
また、短期間の下落も期待できない状況から、クロスポジションは維持している

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今週はVIXが低下したが、ショートポジションに偏っているタイミングでクロスポジションを増やしたため、先週に引き続き大幅に損失を出す結果となった。
また、イールドカーブがバックワーデーションの状態で高く維持しているため、ショートポジションの損失を膨らませている。

来週よりGMOクリック証券でのVIX系ETFの建玉制限が始まります。
資産量に比べて微々たる玉数のため、GMOクリック証券での運用は厳しいものになります。
約2年ほど100回以上続いた運用チャレンジの報告もそろそろ終焉の時を迎えたと感じています。

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週間利益 -295,551円 (-11.68%)
月間利益 -295,551円 (-11.68%)
年間利益 -937,137円 (-29.54%)
運用利益 +1,234,868円(+123.5%)


ポッツはGMOクリック証券のCFDを利用してVIX関連ETFを取引しています。
国内の証券会社で取り扱いをおこなっているのは「GMOクリック証券だけ」です。
VIXショートに興味がある方はGMOクリック証券のCFD口座を開設してみてはいかがでしょうか?
GMOクリック証券CFD