2020年4月スタート(102週目)
ルール
・VIXショートで長期投資
・VIXが25を超えたら決済orショートカバー、スイングトレード
・新規建、決済は柔軟に対応


今週はブル型ETFのショートし、その1/3をクロスしたポジションで相場が始まる。

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今週のVIXはウクライナ情勢の緊迫化がやや後退し、FOMC結果後はリスクオンの動きが出るようになった。
週初は停戦交渉が進展していることやコモディティ価格の上昇、さらには長期金利の上昇が意識され、方向感なくVIXは30を前後する展開が続いた。
ただ、コモディティの上昇が一服したことを受けて、ハイテク株を中心に上昇に転じる銘柄も多くなってきた。
そして、16日発表にFOMCでは0.25%の利上げが決定、同日に発表された中国の景気刺激策も好感され、アメリカ3指数は3%を超える大幅上昇をし、VIXも26まで低下した。
ウクライナとロシアの停戦協議も進展しているとの観測やロシア国債のデフォルト回避も好材料が続き、僅かながら株式市場に資金が戻り始めていると感じられる。

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今週は中国市場の高騰などからクロスポジションを決済した。
また、FOMCが無難に通過し、VIXが25を下回ったので、ロングポジションを全て解消した。

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今週はVIXが大きく低下したため、大幅な利益を出す結果となった。
また、イールドカーブがコンタンゴに戻ったため、VIXショート投資の再開できたことは好材料です。

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週間利益 +524,434円 (+23.47%)
月間利益 +228,883円 (+9.04%)
年間利益 -412,703円 (-13.01%)
運用利益 +1,759,302円(+175.9%)


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