IMG_7700

サイバーエージェント子会社Cygamesが開発したスマホゲームアプリ「ウマ娘 プリティーダービー」において、30日から新たなガチャが追加された。
この発表を受け、株価はさらに上値を追う展開になり、3月31日上場来高値2,010円を付けた。
終値でも1,993円を付け、時価総額1兆円を維持した。

FullSizeRender

「ウマ娘 プリティーダービー」は往年の名馬を美少女キャラクターに擬人化し、プレイヤーとともに育成するシミュレーションゲームです。
競馬ファンなどコアなファン層を取り込み、2021年最初のトレンドアプリに君臨した。

コンテンツ×美少女は近年のトレンドであり、戦艦×美少女の「艦隊これくしょん」や戦車×美少女の「ガールズ&パンツァー」などがある。

つまり、男の趣味に特化した「オタク」の市場に美少女の要素を掛け合わせることにより、相乗効果でめちゃくちゃ売れるというわけです。

競馬人口は100万〜800万人とされ、戦艦や戦車オタクの比ではありません。
今後、往年の競馬ファンをさらに取り込み、収益の極大化が予想されます。