ソーシャルアプリ業界はここ10年で誕生した新しい業界です。

スマートフォンの普及が後押しする形で業界の規模も年々拡大し、既存の据置ゲーム業界を食いつぶす勢いで成長しています。

中華アプリとも言われる中国系のソーシャルアプリも日本に進出し、アジア地域のゲームのトレンドとして認知されています。

 

ただ、昔からゲーム業界はコンテンツの流行り廃りが激しく、流行に翻弄されやすい業界でもあります。

しかし、1発ヒットすれば、企業の業績はうなぎ上り。

売上高が2倍、3倍にも膨れ上がることも稀ではありません。

そして何よりもプラットフォームを運営するだけなので、売上高が上昇しても追加コストが発生しにくい点が優れています。

つまり、売上=収益といえるほど、売上がダイレクトに利益に反映される仕組みを持っていることになります。

 

2021年に入ってからの最大のヒットはサーバーエージェント(CA)の子会社Cygameの発表した「ウマ娘 プリティーダービー」です。

 

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このアプリが配信後、株価がどのように推移していったか、他のゲームアプリ開発会社3社との株価を比較します。

 

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以前から、株価の強さが見受けられるが、特に2月の配信以降急速に上げ幅を拡大させている。

アプリの注目度、セールスの伸び、課金システムの提供で、株式市場でもその注目度を集めていることがわかります。

 

 

そして今後期待がかかる新作ゲームは、アニプレックス開発の「鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル」があります。

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昨年、アニメ鬼滅の刃の再放送後に世間の人気が爆発。

映画が公開されるやいなや、歴代の名作を軽く抜き去り、過去最高の興行収入を獲得しました。

街中、どこ行っても「鬼滅、鬼滅」と涌く中、アニプレックスは満を持してゲームアプリを配信する予定です。

アニプレックスの親会社「6758ソニーグループ」は昨年の鬼滅、PS5の好調で株価は高値を更新し続けています。

 
6758 ソニーグループ

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株価は高値を更新が、さらに上値を追うことは可能と思います。

株価に影響を与える、アプリの配信時、セールスの情報によっては大きく値を上げる可能性を秘めています。

どうぞ、ソニーの株価に注目してみてはいかがでしょうか?