ポッツの投資DIARY

株式、VIX投資の総合ブログ。米国株・日本株・CFD・VIXショート・税金などを独自の視点で 発信していきます。

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日本株

  2月15日の東京市場、日経平均の終値が30,084円とおよそ30年ぶりに3万円の大台を回復して引けました。 それと同時に東日本大震災の時が1万円前後でしたので、10年で3倍になったとも言えます。 量的緩和政策による日銀やGPIFのETF買いが指数を押し上げている
『【投資家歓喜】日経平均3万円台回復! まだ上昇余地は残されている』の画像

商品先物取引業者と言われてどのようなものを想像しますか?・営業の迷惑行為 ・一任売買などの不正行為 ・預かり金の不正利用 etc...言い出したらキリがないほど信用度が非常に悪い業界です。近年、商品取引業者の再編の昨今盛んに行われている。豊トラスティー証券は2017年
『【再編】商品先物取引業者の業績』の画像

コロナウィルスのパンデミックの影響により、世界中で経済の停滞が起こっています。 経済の停滞は原油の消費量が半減させ、4月20日のWTI原油はマイナスで期日を迎えるほどです。 急落してもすぐ反転するだろう、原油はマイナスにはならないだろうなどと、明確な投資スタイ
『高配当株への投資はすでに時代遅れ、ATM以下まで成り下がる』の画像

本物の割安株を見つけるために、今回は子会社の時価総額が親会社を超えている親子逆転企業をピックアップしてみる。   京成電鉄 京成電鉄は千葉県を基盤に鉄道事業を行っている会社です。 そして、日本随一のテーマパーク、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタ
『【割安株】価値の高い子会社を持つ親子逆転銘柄、子会社の時価より割安な2銘柄』の画像

昨年、ホテルや不動産を手掛けるユニゾホールディングスがHISや複数の米投資ファンドによる争奪戦が行われました。 その理由は東京都中央区を中心に好立地のビルを多数保有しているにもかかわらず、株価が低かったためと考えられる。 都内の土地は東京への一極集中やインバウ
『【割安株】価値の高い不動産を持つ地主銘柄、保有不動産より価値の低い2銘柄』の画像

成長株は高PER、高PBRでバリュー投資家からは旨味がない銘柄群と思われている。それは近視眼的な色眼鏡で銘柄選別しているからである。いくら買った当時の配当が少なくても、成長を続けて増配を繰り返した場合、初期投資からの配当利回りは高配当株を凌駕する場合がある。
『配当をほとんど出さない成長株でも、10年寝かせれば高配当株に化ける』の画像

3月はコロナウィルスによる経済混乱で世界中の株価が大暴落しました。先の見通せない混迷とした相場で、何を目印に投資すれば報われるのか、投資家たちは頭を悩ませている。暴落前から株式を保有していた投資家たちは、株価の低迷からいまだに脱却できていない。なかで
『高配当株の安全神話は完全崩壊、暴落相場で紙切れ寸前!コロナショックでも買われ続ける成長株』の画像

価格決定力とは、製品やサービスの価格を自社の意向で価格を安くも高くもできる力のことを言う。参入障壁が高い、またはクオリティーが群を抜いている製品を生産している企業は不況やデフレであったも安定して利益を出すことができる。例として東京ディズニーリゾートを運営
『価格決定力のある企業に投資することが、低リスク高リターンの投資を可能にする』の画像

商社株は収益性と規模のデカさで安定して配当を行なっているため、高配当銘柄として人気があります。そして、商社で働くサラリーマンは総じて高学歴で、学歴コンプレックスのある人には「高学歴、高収入の奴がオレのために汗水流して働いてくれる」と自尊心を高めるために
『万年割安放置されている商社銘柄、コロナショックと原油安でダブルパンチ』の画像

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