ポッツの投資DIARY

株式、VIX投資の総合ブログ。米国株・日本株・CFD・VIXショート・税金などを独自の視点で 発信していきます。

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投資哲学

投資というものは、リスク反対にはリターンがあり、常に相関関係にあると言われています。 ローリスクならローリターン、ハイリスクならハイリターン。 ローリスクハイリターンなんて投資商品はありえない。 不確実性が高ければ見返りは大きい、不確実性が低くなれば価格
『低リスクでリターンを確実に上げる方法』の画像

現在の世界経済はインフレと戦っていると言えます。 そして、長年デフレと言われてきた日本でも、地学的リスクと円安によりインフレ圧力が高まっています。   一般消費者が主に考えるインフレは商品の価格に上昇、物価インフレです。 しかし、インフレにはもう1つ重要
『インフレ下における投資戦略』の画像

インデックスETFに投資することが現在の投資の主流ですが、ある程度マーケットに精通してくれば投資家独自のポートフォリオを形成したくなると思います。 特に日本株をメインで運用を行っている投資家であれば、日本株のインデックス指数は銘柄の入れ替わり少なく、オールド
『個別銘柄でポートフォリオを形成するなら何銘柄がベストか?』の画像

日本人の気質を表すものの一つに「新品を愛する」という文化がある。 これは日本ならではの事情とも関係し、長らく不変な気質として育まれている。 特によくの気質が理解できるものが住宅になります。 日本は古来より木材を建材に利用してきました。 これは、日本は高温
『日本人が投資で成功しにくい理由は日本人特有の気質にある』の画像

日本人の多くの人は二宮金次郎を知っていると思います。 薪を背負い、歩きながら書物を読んでいる勤勉な少年の像として広く知られ、他にも旧1円札の肖像になった人物でもあります。 しかし、二宮金次郎が何を成した人物か、すぐに答えられるだろうか? 多くの人は答える
『二宮金次郎から学ぶ投資のすゝめ』の画像

現在、日本で最も人気ある投資法は、米国株式のインデックスETFを長期で積み立て投資する方法です。 最も成長力のある国に投資し、手数料の安いETFを買うことで最も効率的に資産を増やす方法と言われています。 また、毎月の投資額を極限にまで増やせば、FIREも可能だと説
『長期投資においても投資方針のブレは必要』の画像

2022年はアメリカの金融緩和が縮小されるとの予測から、株式市場は軟調に推移しています。 特にハイテクや半導体関連株などを代表とするグロース銘柄は年初からの下落率は20%を超え、未だに下落トレンドの終息は見通せていません。 ただし逆の見方をすれば、直近
『長期投資において落ちるナイフは掴む必要はあるのか?』の画像

投資に向かう人の多くは好調な相場環境から興味を持ち、資産運用を始めるものです。 反対に相場の急落を知って始めようとする人は、以前に経験があるか興味を持っていた人だと思います。 前者は順張り方の人、後者は逆張り方の人となるでしょう。   投資はアセットを買
『投資はビビりながらメンタルが不調にならない程度に買え!』の画像

資産運用を行う上で投資判断の参考とするのが、著名な投資家や評論家、インフルエンサー投資家だと思います。 その中で個人投資家の支持をしようと参考にするモノサシは予想の的中率や運用収益の高さになると思います。 わざわざ予想がからきしダメな投資家の意見を聞いた
『圧倒的なリターンを出す投資家がトップトレーダーと言えない理由』の画像

アメリカは昨今の高インフレによってスタグフレーションに陥ると不安視されています。 インフレ、デフレはよく聞きますが、スタグフレーションはあまり馴染みのない経済用語です。   軽く説明すると、スタグフレーションとは不景気な経済状態でインフレが起こってしまう
『スタグフレーションはどんな経済状態?もし起こった場合、どんなポートフォリオが最適か?』の画像

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